個別指導塾の特徴

学習塾の中で、1名から多くても3名の極少人数で個別に指導を行うのが個別指導塾です。生徒一人ひとりに対して、最も適したカリキュラムで、家庭教師に近い形で個別に指導する指導のきめ細かさが最大の特長といえます。授業のペースが子どもにきっちりあわすことができるのがメリットで、近年増加の傾向にあります。

個別指導塾の問題点

個別指導塾はなんといっても授業料が高いことがあげられます。ベテランのプロ講師が指導している大人数一斉指導よりも、普通の大学生が指導している個別指導のほうが、時間当たり授業料が高くなります。
また、個別指導塾の場合ほど、講師の質に大きくばらつきがあります。なにせ、人数をそろえる必要があるので、大学生のバイトが主力となっている塾も少なくありません。これはフランチャイズチェーン塾では特に多くみられ、講師は普通の大学生のバイトで、またきちんとしたコーチングの研修を受けていないので、こうした講師にあたった場合は高度な指導力は全く期待できないといえます。入塾説明のときに、担任予定になる先生とは面談を希望してみるなどの、チェックができればいいかと思います。

・きちんとした言葉遣いか
・話している内容はわかりやすいか(⇒論理的に順序だって説明できる能力があるかどうかは大きいな要素)
・声は聞き取りやすいか(小中学生の耳は大人ほど声を聞き取れません)

そうした面だけでも、かなり違ってきます。
(なお、塾の講師の質の問題、また、通塾における問題については、「学習塾の特徴と問題点」をぜひ参考にしてください)

 

⇒ 経験豊富でコーチング研修を積んだ担任の先生だけがいます。しかも超良心的な授業料の管理人おすすめの塾は?