家庭教師の特徴

自宅という子どもとってくつろいだ空間で、子どもにあった勉強をきめ細かく教えてもらえます。また、自宅であるので親の目が届き、学習塾や個別指導塾などであげていた通学時の問題(子どもの健康面・安全面での問題など。詳しくは「学習塾の特徴と問題点」をぜひ参考にしてください)

家庭教師の問題点

家庭教師の問題点としてはまず何よりも授業料がかなり高額であること。そしてもう1つは講師の質の問題です。大手フランチャイズチェーンには大学生バイトで対応しているところも少なくありません。また、少しでも安くしたいということで知り合いの大学生に親が頼むということも多いようです。プロの家庭教師であれば、独自ノウハウや子どもにあったカリキュラムもしっかりつくり指導してくれますが、こうしたバイト生にあった場合はあたりはずれが非常に大きいのも事実です。
そのほか、実際に家庭教師をやとっている親御さんからの声を掲載します。

 

小学5年生 男児のママ
勉強がとにかく嫌いで、学習塾も個別塾も試しましたが、登校拒否ならぬ「登塾拒否」になってしまいました。
そこで仕方なく家庭教師にしました。家という安心感があるのか、とりあえずは勉強してくれています。でも、正直お月謝が高くて辛いですね。

中学2粘性 女子のママ
離婚をして母1人子1人です。
仕事にでていることがも多いので女子大生の方に家庭教師をお願いしました。姉のように慕って、精神的にはとても安定してくれているのはよかったと思います。ですが、だんだんと、お菓子を食べておしゃべりをしたり、2人で撮ったプリクラがどんどん増えていったりと。ちゃんと勉強してくれているのなら、それでも文句はないのですが、最近はそこも怪しい気がします。

中学3年生 女子のママ
大学生の男性の先生なのですが、長い間家に同じ人を招き入れるとこうなるのでしょうか、うちに慣れてしまってまるで自分の家のように振舞われるのが少し困っています。
娘はなついていますが、夕飯を食べたあとも長く喋って帰ることが多くなりました。

 

このほか多かったのが、自宅に人を招きいれるため片づけをすることも面倒になってきた、夕飯の準備の負担が増えたお茶やケーキなどを毎度用意するのも大変だったという感想もありました。

 

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